真冬に聴くオススメレコードwith珈琲 vo.2 by 富永寛之 (musician)

真冬に聴くオススメレコードwith珈琲 vo.2 by 富永寛之 (musician)

「真冬に聴くオススメレコードwith珈琲」

寒い日にあったかいコーヒーを飲む。あったまるし、癒されるし、いろんな想いにトリップする。やっぱりコーヒーは特別だ〜♪ そしてどこか音楽と似ていると思いませんか。「真冬に聴くオススメレコードwith珈琲」はそんなコーヒーを飲みながらさらにいい音楽を聞いて"今"を楽しもうというという企画です。

 

 今回の "Vo.2" は、 ONSAYAにも馴染みの深いミュージシャン、ギターリストの "富永寛之"氏によるおすすめレコード紹介です!!楽しみですね〜。

富永さんのギター&ウクレレ、メローでグルーヴィーで是非皆さんにも聴いて欲しいと思いますので富永さんの音楽もチェックしてみてください♪

では富永さん、どうぞ ♪

 

ONSAYACOFFEE 岡山 コーヒー豆 コーヒー 音楽とコーヒー

 

真冬に聴きたいレコード サイモン&ガーファンクル / America(セントラルパーク コンサート)

 
僕は1月に北海道や東北をコンサートツアーするのが恒例になっていて、凛とした空気に深煎りの コーヒーを飲みながら窓の外の雪を見るのが大好き。そんな冬の景色にサイモン&ガーファンクル のハーモニーとアコースティックギターのアルペジオはぴったり。 これぞニューヨークというべき都会的バンドサウンド、黒人街の近くで育った2人の根底に流れる ブラックミュージックの匂いにニヤつきながら行ったこともないセントラルパークの景色に思いを馳せ、 緩みながらも若干キザにさせてくれる。
「セントラルパークコンサート」のほぼ「stuff」なサウンドは、聴く人のその時の気分で都会的にも土着的にも感じさせてくれる。 これが楽しければポールサイモンソロ作品、乗れればキングカーティスのフィルモアライブ、ハーモニーに 耳が行くならエヴァリーブラザーズ、掘り下げのヴァリエーションまで用意されていたり、アメリカ音楽を 白人と黒人に分類するナンセンスに気づくだろう。
濃い目に淹れたONSAYAの"ウインターブレンド" 大きめのカップ、片手には軽くあぶったスコーンでお楽しみを。  ミュージシャン 富永寛之

 

 

 

 いかがだったでしょうか?私はさぶいぼ出来て震えました(笑)感涙。

 

富永 寛之さんの紹介

 

<富永 寛之(とみながひろゆき) プロフィール> 1972年生まれ、兵庫県明石市出身のギター、ウクレレ演奏家。 ツアーを中心とした活動の他に、レコーディングやプロデュース・ワークも数多い。 2004年のコンピレーション・アルバム『ウクレレジブリ』に参加して以降、ウクレレ奏者としての活動も加わり、 ジャズ・ギター用のフラットピックを使う独特なスタイルで奏でる哀愁に満ちたウクレレの音色は、欧米から賞賛の声も多い。 そんな活動を経て2009年から“ブルームーンカルテット"をトランペット奏者の黄啓傑らと結成、 映画音楽、歌謡曲をスウィンギーに奏でる軽音楽を展開。 また、全国各地で開催しているウクレレ・ワークショップや、 Youtubeなどで公開しているソロ・ウクレレ動画を始め、雑誌『ウクレレ・マガジン』『アコースティック・ギター・マガジン』 などで執筆業も展開している。近年はジャズの聖地、アメリカルイジアナ州ニューオリンズでKermitRuffins&BBQ Swingers などにギタリストとして参加し、現地ミュージシャンとの交流を深め、ルーツ探究の旅を続けている。

 

富永寛之ウェブサイト  web https://ameblo.jp/banban0020/?fbclid=IwAR0RdwJysmNRlgoaxGXNlHO_6IMnWdrrJf-9OhSbeIjYYXSA1vRiLRzZ7mA

 

ではみなさん富永さんのページもチェックしてください!"Blue Moon Quartet"も最高ですよ!

ではvo.3も引き続きお楽しみください〜♪

Good Coffee & Good Sounds  

続きを読む

ONSAYACOFFEE 岡山スペシャルティコーヒー 珈琲豆 通販

コーヒーミル ちょっとこだわり解説 ”コーヒミルって何?”

【新入荷!コーヒー豆】ミャンマーシャンドンミル

【新入荷!コーヒー豆】ミャンマーシャンドンミル

コーヒー抽出の方法ドリップ教室 解説  vo.1 抽出メソッド編

コーヒー抽出の方法ドリップ教室 解説  vo.1 抽出メソッド編