SUMATRA Lintong

インドネシア スマトラ・リントン 深煎り

¥1,404 

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インドネシア スマトラ・リントン 深煎り

「力強いハーブの様な香りと風味とボディ感、爽やかさも併せ持つ」
Cupcomm ダークチョコレート、アーシー、ハーブ、トロピカルフルーツ、力強い

TYPE
0 キレのある酸味
1 爽やかな酸味とフレーバー
2 フルーティーさと甘み
3 バランスの良いコクと甘み
4 深い香味と甘みとまろやかな苦み
5 力強いボディと苦み

COUNTRY インドネシア
AREA スマトラ島リントン地区
ORIGIN 小農家
ELEVATION 1,400~1,600m
VARIETY アテン、ジュンベル他
PROCESSING スマトラ式
MILL 小農家による

Story

 

インドネシアスマトラ。日本ではマンデリンの名前の方が馴染みがあります。僕は昔から好きで、若い頃コーヒー屋さんでよく買っていました。パンチがあって男気のある感じです。やはり深煎りにしているものが多いですが、その他を寄せ付けない独特な深煎りコーヒーは熱烈に好きな人が多いです。ハーブの様な風味や、アーシーな土感、少し浅めに焼くとわかりやすいトロピカルフルーツの様な風味は、スマトラリントン にしかなく、やはりとても魅力的だと思います。ボディ感も強いので飲み応え十分。ONSAYAでも深く焼いてますので独特の風味とダークチョコレートの様な風味、甘さを是非お楽しみください。

 

スマトラのコーヒー


インドネシアジャワは実は1699年にコーヒー栽培が開始されてから一世を風靡する世界的大産地でした。しかしその後1800年代の後半にサビ病で壊滅的被害にあい、高品質なアラビカではなく、工業用の種であるロブスタが植えられる様になりました。なので今でもインドネシアのコーヒーは90%がロブスタでアラビカ種は10%しかありません。インドネシアマンデリンのアラビカはかなり貴重なのです。しかもその10%の大半は匂いの臭い汚いものがほとんどです。マンデリンG1というグレードは名前はすごいですが、昔仕入れていたときにはハンドピックすると大部分捨ててしまわないといけないほどでした。(ハンドピックに無茶苦茶時間がかかります)そんなスマトラでいいコーヒーを確保することはとても難しいことの様で、有力な仲買人とのコネクションが大事な様で一朝一夕には無理なものだそうです。なので本当にいいスマトラは中々買うのが困難なのが実情です。ONSAYAで扱うスマトラリントンタノバタックは生産者、仲買人、輸出業者が連携した高品質なマンデリンです。


 

抽出の目安
ドリップコーヒー豆18~21gお湯300cc
✳︎詳しいドリップ抽出レシピ
フレンチプレス豆28gお湯400cc
✳︎詳しいプレス抽出レシピ

コーヒー豆とお湯の割合が重要となります。
300gのお湯を使って抽出する場合は豆18g〜21gを使用してください。
(出来上がり270gくらい)スケールで測ることをお勧めいたします。

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